No.073爬虫類・両生類型閲覧注意

剣山の大蛇

● REC再現CG / 剣山の大蛇 / 舞台:山
全長10m余り、太さ約30cm
分類
爬虫類・両生類型
国・地域
日本
目撃場所
徳島県・剣山のふもと(美馬郡穴吹町、現在の美馬市)
時期
1973年
大きさ
全長10m余り、太さ約30cm
剣山の大蛇の想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

とても長くて太い大蛇。通った跡のようなものも見つかったという。

…山の奥で、長い影がずるりと動く。

伝わっている話

1973年の5月、剣山のふもとの山で、町議会議員らが山仕事をしていて大蛇を見たと伝わる。報告を受けた町役場などがまわりを探すと、大蛇が通った跡らしきものが見つかったという。近くの古い家には、大蛇の頭の骨とされるものが残されているという話もある。ただ、はっきりした目撃はこの一件だけだ。ふもとの男が大蛇を退治したあと亡くなり、人々が大蛇の恨みだと考えた、という話も語られている。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力見世物から逃げた外国の大蛇サーカスなどで飼われていたアナコンダのような大蛇が逃げたのではないかと、山口敏太郎氏が考えている。

退治した男は死んだ。恨みの正体は、いまも山のどこかで眠っているのかもしれない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「剣山の大蛇」

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